三菱電機株式会社

電機

地球規模の社会課題へ挑戦を続ける

創立は1921年。以来、発電・送電・水道・通信・交通など様々なインフラづくりに関わり、社会の心臓部分に機能してきた三菱電機。コーポレートステートメント"Changes for the Better"の理念の下、変革を続けることで、新たな価値を生み出してきました。そして現在、社会の発展と共に地球温暖化やエネルギー問題など、新たな課題も生まれています。社会のコアな部分を支えてきた三菱電機だからこそ、やらなければならないことがある。先進性と品質が世界で評価され、世界各国に拡大したネットワーク。今日よりももっと素晴らしい明日のために、私たちはこれからも挑み続けます。

三菱電機の成長戦略

1.社会課題解決を通じた持続的成長

三菱電機グループの大きな強みは、「制御やパワーエレクトロニクスなどの広範にわたる技術資産」「事業特性の異なる複数の事業群による事業活動の展開」、および、これらを支える「生産・品質管理・販売・サービス等の全ての現場に定着した改善文化」です。これらの強みに基づき、多くの社会課題を包含する4つの領域において、技術シナジー・事業シナジーの最大限の発揮等により、課題の解決に向けた価値創出に取り組むことをグループの成長戦略の核に据えています。

2.技術シナジー・事業シナジー

価値創出の推進にあたっては、研究開発から販売・サービスまでグループ内外のあらゆる連携を強化し、広範にわたる強い技術資産の最適な組合せによる「技術シナジー」や、多岐にわたる事業群の連携による「事業シナジー」を進化させていきます。加えて、事業環境変化を捉えているか、課題やニーズに十分に対応できているか、強みを最大限に活かせているか等の観点から、事業モデルを常に点検するとともに、よりよい姿に向けて見直しと変革を進め、顧客満足と競争優位性の向上を追求していきます。

事業内容

ビル、産業・FA(ファクトリーオートメーション)、公共、エネルギー、交通、自動車機器、宇宙、通信、半導体・電子デバイス、空調・冷熱、ホームエレクトロニクス、ITソリューションなどの分野でのあらゆる電気機器及びシステム技術の研究・開発・製造・販売

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