インターン 2028年卒 2029年卒

【HRコンサルティング】実在する大手企業の組織課題に挑め。経営層から組織変革プロセスを直に学び、企画提案する実践型インターン

働き方が多様化し、個の時代を迎えた今。組織に求められているのは、「人を管理する」ことではなく、 「一人ひとりの可能性を引き出す」ことです。


では、人と組織がともに成長し続けるために、企業はどのように「エンゲージメント」を高めるべきなのでしょうか。


今回、「実際の企業課題」を通してこの問いに取り組む、実践プロジェクトをご用意しました。


ご登壇いただくのは株式会社NEWONE。企業ごとの特性やらしさに向き合いながら、メンバーの主体性を引き出すワークショップ型のコンテンツを軸に、一社一社に合わせたオーダーメイドの組織開発を実現してきました。


テーマは、組織変革に「個別最適解」を導くこと。AIによって多くの仕事が効率化され、答えや型がすぐに得られる時代。 組織づくりにおいては、画一的な正解ではなく、 その企業、その人だからこそ生まれる最適な解を描く力が求められています。 本プログラムでは、真の顧客ニーズを捉えながら、 ヒアリング・企画構想・提案までを実践していただきます。


仲間と共に理想の組織を描く学生リーダー・マネージャーの皆さんへ。あなたが培ってきた組織づくりの経験とリーダーシップは、 企業の組織変革にどこまで向き合い、価値を生み出せるのか。 本気の組織課題に挑み、自分自身の可能性を試してみませんか。

<プログラムのミッション>あなたの組織論とリーダーシップを武器に、企業が実際に抱える組織課題を解決せよ。

本プログラムで向き合うのは、実際の企業が抱える組織課題。参加者の皆さんにはチームを組み、ヒアリングから課題分析、企画構想、提案までを一貫して担っていただきます。


限られた時間の中で、人と組織の課題に向き合い、解決策を形にしていく。プロが取り組む実案件さながらの環境で、あなたが培ってきた組織論とリーダーシップは通用するのか。組織開発のプロフェッショナルとの真剣勝負に挑んでみてください。

<3つの特徴>

◎実際に企業が抱える組織課題に挑む

過去にNEWONEへ実際に寄せられた相談案件を題材に、企業が直面する組織課題の解決に挑みます。人材育成・組織開発のリアルに触れながら、組織変革の本質を学び、実践していただきます。


◎コンサルティングのキャリアを実践

組織・人事に伴走するNEWONEのHRパートナー。その仕事の本質は、顧客との対話を通じて真の課題やニーズを引き出し、一社一社に合わせた企画・提案を生み出すことにあります。リアルなコンサルタントさながらに試行錯誤を重ね、期待を超える提案づくりに挑戦していただきます。


◎優勝チーム&活躍メンバーには、経営者による1on1コンサルを贈呈

優勝チームには、代表・上林との1on1コンサルティングをプレゼント。さらに、個人で特に活躍した方にも選抜で1on1の機会を贈呈します。組織づくりやリーダーシップ、キャリアについてはもちろん、現在向き合っている組織課題についても直接相談していただけます。普段は得られない視点や問いとの出会いが、皆さんの次なる挑戦を後押ししてくれるはずです。

<プログラムで得られる学び>組織開発のプロから「価値提供」の本質を学び、組織に確かな変化を起こす企画を構想・実践する

ダウンロード.jpeg

◎登壇パートナー 株式会社NEWONEご紹介


注目したのは、当時まだ新しかった「エンゲージメント」という考え方。どちらか一方に従属するのではなく、個人と組織が対等な立場で、相互に作用する関係性のことです。


この考え方をもとに、NEWONEは企業ごとの課題に合わせて、人を起点とした組織変革を支援。人材戦略の立案から、研修・ワークショップの設計・実行まで一気通貫で関わり、一人ひとりの「変わりたい」という内発的な想いを引き出しています。


個人の主体性を育みながら、個人と組織が共に成長できる状態をつくる。その実践を積み重ねるなかで、NEWONEは着実に成長し、名だたる企業の人材育成・組織開発を支えるパートナーとして信頼を築いてきました。


例えば、株式会社コメダでは、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が集まるなかで、「どんな価値観を大切にしながら働くのか」を共有していくことが重要なテーマに。そこでNEWONEは、企業内大学「コメダ大学」の設立を支援。社員が学び合い、対話しながら成長できる機会をつくることで、個人の成長と組織の成長を両立する文化づくりを支えています。

ダウンロード (1).jpeg
創業期のお写真

注目したのは、当時まだ新しかった「エンゲージメント」という考え方。どちらか一方に従属するのではなく、個人と組織が対等な立場で、相互に作用する関係性のことです。


この考え方をもとに、NEWONEは企業ごとの課題に合わせて、人を起点とした組織変革を支援。人材戦略の立案から、研修・ワークショップの設計・実行まで一気通貫で関わり、一人ひとりの「変わりたい」という内発的な想いを引き出しています。


個人の主体性を育みながら、個人と組織が共に成長できる状態をつくる。その実践を積み重ねるなかで、NEWONEは着実に成長し、名だたる企業の人材育成・組織開発を支えるパートナーとして信頼を築いてきました。


例えば、株式会社コメダでは、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が集まるなかで、「どんな価値観を大切にしながら働くのか」を共有していくことが重要なテーマに。そこでNEWONEは、企業内大学「コメダ大学」の設立を支援。社員が学び合い、対話しながら成長できる機会をつくることで、個人の成長と組織の成長を両立する文化づくりを支えています。

ダウンロード (2).jpeg

働きがいを持って仕事する大人や、良いチームが増えることは、子どもたちが将来に希望を持つことにもつながる。NEWONEは、エンゲージメントを軸に働き方を変えることが、より良い社会、そして次世代をつくっていくと信じています。


本プログラムでは、人と組織の関係性をより良くするための考え方や、組織変革のプロセスを実践を通じて学んでいただきます。同世代のリーダー・マネージャーたちと競い合いながら、自らの組織論やリーダーシップを磨く1週間。


「より良い組織から、より良い社会をつくる。」


その最前線を、ぜひ体感してください。

<本講座で扱うキーワード>人と組織の関係性「エンゲージメント」

ダウンロード (4).jpeg
ダウンロード (5).jpeg

<こんなスキルと経験が試されます>

●組織の課題の本質を見抜く「課題発見力」

●人と組織を動かす打ち手を描く「企画構想力」

●周囲を巻き込み、アイデアをカタチにする「実現力」


<こんな方におすすめです>

●学生団体や長期インターンで、組織づくりやメンバー育成に取り組んでいる方

●学んできた組織論やマネジメントが、「本当に通用するのか」を確かめたい方

●人の行動変容や組織変革のメカニズムに強い関心のある方

●将来、人や組織に関わるキャリアで活躍したい方

●社会を動かす志やリーダーシップを身につけたい方


<登壇パートナーからのメッセージ>課題の奥にある本質を見抜く。組織変革のリアルをお届けします。

ダウンロード (1).png
株式会社NEWONE / コーポレート部 人事・広報 奥井愛花さん

組織づくりに正解はありません。だからこそ、人と本気で向き合い、悩み、挑戦する時間には大きな価値があると思っています。


このプログラムでは、実際の企業が抱える組織課題に向き合い、仲間と議論を重ねながら企画をつくり上げます。試されるのは、知識やフレームワークではなく、相手の言葉の奥にある想いや本質的な課題を捉え、期待を超える提案へとつなげる力です。


AIによって情報収集や分析が当たり前になった今だからこそ、人と対話し、本質を見抜き、人を動かす力はますます価値を持っていきます。そして、その力は仲間と本気で議論し、多様な価値観に触れ、試行錯誤する中で磨かれていくものだと私は思っています。


「自分のリーダーシップや組織論は社会でも通用するのだろうか。」


そんな想いを持つ方は、ぜひ飛び込んできてください。この挑戦が、みなさん自身の「らしさ」と新たな可能性を広げるきっかけになることを願っています。みなさんと一緒に挑戦できることを楽しみにしています。

<参加方法>

(1)visions公式LINEを登録

下記のURLより、visions公式LINEの友達登録をお願いいたします。

URL:https://line.me/R/ti/p/@013xogxy?oat_content=url


(2)本エントリーフォーム回答

LINEにて「個別最適」と送信ください。

本エントリーフォームをご案内いたしますので、回答をお願いいたします。

本エントリー締切:2026年8月28日(金)

(3)選考結果の通知

メールにて、参加可否のご連絡を差し上げます。

(4)当日参加

メールより、当日の詳細をご案内いたします。

事前にvisionsのプロフィール「MyVisionログ」をご記入の上、ご参加ください。


【参考記事】

▶︎株式会社NEWONE HP

▶︎志企業図鑑


【問い合わせ先】

support@visions-community.jp(visions編集部宛)

visions公式LINE(友達追加後、イベント名とフルネームをお知らせください)

※フォーム回答後、自動で回答が届かない場合は、ご記入いただいたアドレスに誤りがある可能性がございます。お手数ですがご確認をいただけますと幸いです。