日立建機株式会社 初のインターンシップ開催が決定!
日立建機は、売上高1兆4,055億円、従業員25,288名を誇るグローバル建設機械メーカーです。
現在の当社が手がけているのは、単なる機械づくりではありません。
建設機械にICT・IoT技術を組み込み、稼働データや施工情報を活用する。
鉱山現場では、無人ダンプトラックなどの自動運転技術を実際のフィールドで運用する。
さらに、機械の状態データを活かしたアフターサービス事業を通じて、顧客の課題解決までを支える――。
当社のモノづくりは、様々な職種のプロフェッショナルが集結し、機械工学、電気・電子、情報、制御、材料、データサイエンスといったあらゆる理系分野の技術と知見が融合する環境で進められています。
製品を世に出して終わりではなく、「現場でどう使われ、どんな価値を生み続けるか」までを考え抜く。
そこに、日立建機ならではの技術者の面白さと、挑戦のフィールドがあります。
“最前線の現場”と“最先端の技術”が交差する場所。それが、今の日立建機です。
皆さんの専門性が建設機械の未来にどう繋がるのか、実際の現場で体感してみませんか?
皆さんのご参加を心よりお待ちしております!
このイベントで得られること
ポイント①:自身の専門性が社会でどう活きるか、リアルな現場で確認できる
大学で学ぶ理系の知見が、建設機械や鉱山機械の開発・運用においてどのように実装されているのか、現場の業務を通じて深く理解できます。
ポイント②:希望職種に応じた実践的な就業体験
設計・開発、生産技術、開発試験・品質保証、グローバルエンジニア、DXの中から希望する職種を選択し、より実務に近い環境で日立建機のモノづくりを体験できます。
ポイント③:充実した待遇のもと、全国の現場を体感
参加にあたっての旅費・通勤費は会社が負担(希望者には宿泊先の手配も実施)し、1日当たり1,000円の日当も支給されるため、遠方からも安心してご参加いただけます。
こんな方におすすめ!
✓ 機械工学、電気・電子、情報、制御、材料、データサイエンスなどを専攻している方
✓ 自身の専門知識を活かし、スケールの大きなモノづくりに関わりたい方
✓ ICT・IoT、自動運転など、最先端の技術を活用したソリューション開発に興味がある方
✓ グローバルに展開するメーカーの現場や働き方を実際に見てみたい方
✓ 5日間の実践的な就業体験を通じて、企業理解や職種理解を深めたい方
当日のプログラム
本インターンシップは5日間を通して、日立建機 土浦工場(茨城県)にて実施します。
参加コース(職種)によって具体的な業務内容は異なります。以下の対象職種からご希望のコースを選択し、ご応募ください。
設計・開発:車体本体、油圧システム、ドライブユニット等の開発設計、実験・シミュレーション、車載システム・ソフトウェア設計
生産技術:生産設備・装置の企画・設計開発、DXによる業務プロセス改革推進、国内外拠点への技術支援
グローバルエンジニア:代理店の技術支援、機械稼働状況のモニタリング・分析、稼働データ解析による予防保全策立案
DX:社内基幹システムのデータ分析・AI活用推進、ConSiteに関わる研究・開発、遠隔診断技術開発
インターンシップ概要
・申込期間 :6月24日(水)~7月20日(月)
・開催日程 :① 8月31日(月)~9月4日(金)
② 9月7日(月)~9月11日(金)
※参加コースで実施期間が異なります
・開催時間 :8:15~16:45
・開催場所 :日立建機株式会社 土浦工場(茨城県土浦市)
・募集人数 :各日程20名程度
・対象 :学部3・4年生、修士1年生(その他学年も応募可)
・旅費・通勤費:弊社負担(ご希望の方は宿泊先手配可)
・日当 :1,000円/日支給
日立建機とは
実績:売上高1兆4,055億円、従業員25,288名規模を誇るグローバル建設機械メーカーです。
事業モデル:建設機械にICT・IoT技術を組み込み、機械の稼働データや施工情報を活用。顧客の課題解決までを支えるアフターサービス事業を展開しています。
技術・環境:鉱山現場での無人ダンプトラック等の自動運転技術の運用など、あらゆる理系分野の技術と知見が融合する環境でモノづくりを進めています。