こんな方におすすめ
▷ 経営者と対峙し、組織に本質的な変化を生み出す仕事に興味がある
▷ ロジック×感性で物事を動かす仕事がしたい
▷ せっかくやるなら「おもしろくしてやろう」と企むのが好き
イベント概要
たとえば、100年続く老舗企業の変革を支える。
たとえば、世界No.1シェアを誇る技術企業の未来を描く。
たとえば、人口300人の島の「この場所で生きる意味」を言葉にする。
パラドックスのディレクターは、
経営者や社員、地域の人々と向き合いながら、
「何のために存在するのか」という本質から
事業や組織を再構築していく仕事です。
その根底にあるのは、
ロジックだけでは辿り着けない”感性との掛け算”。
人々のさまざまな立場や思いを整理しつつ、
「あれ、これって本当に正しいのか?」という違和感や
「こうしたら、もっとおもしろくなるんじゃないか」という発想を起点に、
サードアンサーを導き出し、組織の変化に本気で向き合っていく。
それが、この仕事のいちばんの醍醐味です。
ディレクターたちがどんなことを感じ、どんな判断を重ねながら
経営課題に向き合っているのかを追体験していただきます。
感性とロジックの両輪で、
“理念を軸に組織や社会を変えていく”思考のプロセスを体感してください。
当日の流れ(90分)
① イントロ:パラドックスのめざす姿と、“理念経営”という考え方
まずは、パラドックスがどんな思いで経営や社会に向き合っているのか。
そして「理念」を軸に経営をデザインするとはどういうことか。
パラドックスの根底にある考え方や、事業の特徴についてお伝えします。
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② 事例紹介:ディレクターの仕事を“追体験”
実際のプロジェクトをたどりながら、
理念づくりから浸透、そして成果が生まれるまでのプロセスを追体験。
クライアントとの対話を通じて、どのように課題を捉え、
どんな思考や判断を積み重ねていくのか。
ディレクターの“頭の中”を追うように、その思考プロセスに触れていただきます。
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③ ワーク:頭の使い方を体験する
プロジェクトの途中で生まれた“新たなご相談”に挑戦。
自分の頭で考え、言葉にしてみることで、
ディレクターの「思考の筋肉」を使ってみる時間です。
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④ クロージング:今後のご案内
選考内容や今後のステップについてご案内します。
ディレクターの仕事は、
課題解決の方法を考えるだけでは終わりません。
言葉やデザイン、仕組みにまで落とし込み、
人と組織の変化を生み出す。
「何のために存在するのか」という問いから始まる仕事のリアルを、
あなた自身の思考で、体験してみませんか?
過去の参加学生の声
・企業が変わっていくという事の事例とやり方が非常に学びになった。(27卒/経済学部)
・ワークショップ内での実例やお話を聞く中で企業により近い目線からより良くしようという貴社の姿勢に魅力を感じ、自身が目指しているビジョンを思い浮かべながら参加することができました。(26卒/国際学部)
・お仕事内容を細かく知れると同時に、お仕事の魅力ややりがいも伝わってきました。(26卒/国際学部)
株式会社パラドックスについて
「生きている理由を誇りを持って語れる社会へ」を理念に掲げ、
400社を超える企業・事業・自治体のアイデンティティを策定してきたクリエイティブ集団。
企業や地域の“らしさ”を掘り起こし、
理想の未来を共に描きながら、
言葉・デザイン・仕組みづくりを通じて変革を実現する
“コンサルティング × クリエイティブ”の会社です。
【たとえば、こんなお仕事をしています!】
・東京都 御蔵島村役場(2024年度TCC新人賞受賞)
https://prdx.co.jp/branding/mikurajima-br/
・100年企業の変革 株式会社よしみ様
https://prdx.co.jp/branding/yoshimi/
・価値観でつながるプラットフォーム事業「visions」
https://www.vision-community.jp/
【私たちの想い】