<講座概要>
志を掲げているのに、メンバーが動かない。
代替わりのたびに、組織が弱くなる。
そんな課題の多くは、
「組織の軸が言語化されていないこと」に起因しています。
本講座では、350社以上の企業ブランディングを手がけてきた知見をもとに、
人が動き続ける組織のつくり方を、Missionの言語化を通してお伝えします。
<この講座で得られるもの>
組織の内外から愛され、志を実現していく組織をつくるために、
「組織のルーツ」を深掘り、「組織の目的」に立ち返ることで、
本質的なブランドの核をつくる講座です。
・団体のMission(存在意義)の言語化
・Mission Story(なぜそれをやるのか)の整理
・メンバーが共通認識を持ち、動ける状態の設計
単なる言葉づくりではなく、
行動につながる“組織の軸”をつくることを目指します。
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参考
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◎Missionとは...
「なんのために、活動するのか?」
「他団体との明確な違いは何か?」を端的に表したもの
◎Mission Storyとは...
「なぜ、このmissionを掲げるのか?」という
Missionの背景にある物語を文章として表したもの
※Missionがすでに決まっている団体は、Missionへの理解を深め、他者に伝えるためのMission Storyの言語化に挑戦してみましょう。
<こんな方におすすめです>
・学生団体や体育会で幹部を務めている
・次期リーダーとして組織を引き継ぐ予定がある
・メンバーが主体的に動かず、課題を感じている
・組織の方向性に迷いがある
新入生が入ってくるこの時期は、組織をつくり直す最大のチャンスです。
ここで軸が曖昧なまま進めば、同じ課題を繰り返します。
逆に、今言語化できれば、1年間の動きが大きく変わります。
まずはここから、これからの組織について考えてみませんか?