「留学経験があり、TOEICは900点以上あります!」 「困っている企業を助け、うまくやる潤滑油になります!」
もしあなたが面接でこうアピールしようとしているなら、要注意かもしれません。
専門商社の面接では、毎年多くの優秀な学生が不合格になっています 。その理由は、グローバルや英語、人間力といった「カッコイイ」部分ばかりを見てしまい 、ビジネスのリアル(利益率、泥臭い調整、商習慣など)に対する解像度が低いからです 。
本イベントでは、専門商社の元人事が監修したノウハウをもとに 、漠然とした「憧れ」を、面接官を唸らせる「納得感のある志望動機」へと変えるための実践的なガイドをお届けします!
このイベントで学べること(プログラム内容)
落とし穴の回避:「語学力」と「人間力」への過信
・英語はあくまで「ツール」であり 、異文化環境で「何を解決したか」のプロセスが評価されます。
・「潤滑油」という曖昧な言葉は消極的に聞こえるリスクがあるため 、「信頼構築×利害調整=ビジネスを推進する力」に変換する思考法をお伝えします。
総合商社と専門商社の決定的な違い
・事業投資や事業開発がメインになりつつある総合商社に対し 、専門商社はトレーディング(卸売)が主流であり 、泥臭い「商売人」気質が求められます。
「商社不要論」にどう打ち勝つか
・メーカーから直接買うのではなく、なぜ商社を通すのか? 「金融機能」「物流機能」「リスクヘッジ」という商社の真の付加価値を解説します。
選考突破のリアルな裏側
・どれだけ優秀な学生でも、適性試験(テストセンターなど)の対策不足で足切りされる厳しい現実と対策の重要性をお話しします。
・面接を「交渉・商談の場」と捉え 、商売人の素質をアピールする戦略の立て方を伝授します。
こんな27卒におすすめ!
・専門商社に興味があるが、何から手をつけていいか分からない方
・「グローバルに活躍したい」「人と関わる仕事がしたい」という志望動機から抜け出せない方
・ガクチカで「留学経験」や「語学力」をアピールしようと考えている方
・メーカー機能や物流機能、コンサル機能など、ただの「横流し」ではない専門商社の多様なビジネスモデルを理解したい方
・面接で第一印象から「気持ち良く会話できる商売人」として評価されるコツを知りたい方
プログラム監修者
専門商社の元人事
京都大学→京大大学院→専門商社 その後、急成長ベンチャーの新卒採用責任者や京都支社の責任者を経験。 大阪・京都のスタートアップ関連の複数社で人事マネージャーとして従事。
商社業界の採用現場を知り尽くしたプロフェッショナル。学生の「惜しいアピール」を数多く見てきた経験から、現場のリアルな視点(プロの視点)で 、ビジネスモデルと自身の強みを接続する方法を体系化しました。