私たちは、お客さまの課題をともに解決する、身近で頼りになるパートナーです
日立建機は、主に油圧ショベル、ホイールローダ、鉱山機械の分野で事業をグローバルに展開する建設機械メーカーです。
当社の始まりは、1950年純国産技術で開発した機械式ショベル「U05」の完成まで遡ります。1965年には日本初となる油圧ショベル「UH03」を開発し、独自の2ポンプ2バルブ油圧システムを開発したことにより、複合動作の操作性や作業スピードが各段に向上し、高度経済成長期の建設現場を支えてきました。
現在は、社会の発展とともに技術力を高め、目まぐるしく変化する社会環境のなか、電動化を含む脱炭素技術の開発の加速や施工現場のデジタル化、自動運転、異業種との協創など活発化しています。
私たちは「豊かな大地、豊かな街を未来へ 安全で持続可能な社会の実現に貢献します」をビジョンとし、今後も成長を続けていきます。
事業内容
■新車販売事業
私たち日立建機は、ミニ~大型の油圧ショベル、ホイールローダ、そして鉱山で活躍する超大型ショベルやリジッドダンプトラックまで、幅広い製品ラインアップを自社で開発・製造し、世界へ提供しています。
都市の狭小現場で機動力を発揮するコンパクト機から、社会インフラ整備で使われる中・大型機、露天掘り鉱山で長時間稼働する超大型機まで、用途に最適化された製品を揃えています。
“現場が求める性能を、確かな品質で”――それが新車販売事業のコアです。
■バリューチェーン/ソリューション事業
私たちは「売って終わり」ではなく、使い続ける価値を最大化する事業をもう一つの柱にしています。部品供給やアフターサービス、中古車・レンタル、部品再生(リマニュファクチャリング)までを一気通貫で提供し、稼働率の維持・ライフサイクルコスト低減に貢献します。
さらに、稼働データをもとに月次レポートやアラートで状態を見える化するConSite、現場全体をICTでつなぐSolution Linkageといったデジタルソリューションを強化。「安全」「生産性」「コスト」をデータで改善できるのが特長です。
会社データ
本社所在地:〒110-0015 東京都台東区東上野2-16-1
本社電話番号:03-5826-8180
創業:61年
設立:1970年10月1日
従業員:25,288名(連結) (2026年3月)
5,926名(2026年3月)
事業所:土浦工場、霞ヶ浦工場、常陸那珂臨港工場、常陸那珂工場、龍ケ崎工場、播州工場、つくば部品センタ
関連会社:81社(2026年3月現在)
平均年齢:40.5歳(2026年3月期)
有給休暇平均取得日数:19.1日(2025年度)
月平均所定外労働時間:19.7時間(2025年度)
産休 新規取得者:21名(2025年度)
育休 新規取得者:118名(うち男性97名)(2025年度)