A.T. カーニー株式会社

戦略コンサル

A.T.カーニーについて

Kearneyは、100年にわたり世界有数の経営コンサルティングファームとして、Fortune Global 500企業の4分の3以上をはじめ、世界各国の政府機関に信頼されるパートナーであり続けてきました。日本には1972年に進出し、あらゆる主要産業のリーディングカンパニーに対し、戦略策定から変革の実行まで一貫した支援を提供しています。

グローバルでは40カ国以上に拠点を展開し、5,900名以上のコンサルタント・スタッフを擁しています。Kearneyが大切にしているのは、単に戦略を描くことではなく、顧客企業が直面する最も困難な課題に挑み、変革の実現までともに推進することです。

事業内容

Kearneyは、企業や政府機関の経営トップ・アジェンダに対して、多様な解決策を提供しています。顧客企業の根本課題に加え、産業全体や社会の課題にもアプローチし、新産業・新事業の創造、既存事業の構造改革・革新、創造と変革を担うリーダーの輩出を支援しています。

また、Kearneyでは、業界別・機能別に組織されたグローバルなプラクティスを通じて知見を共有し、クライアントごとに最適化された提言を行っています。パッケージ化された提案ではなく、現場の事実とインダストリー知見に基づく、カスタマイズされた提言にこだわっていることが特徴です。

Kearneyで働く魅力

Kearneyで働く魅力の一つは、企業の重要な意思決定に関与し、長期的な成長や変革に影響を与える仕事に携われることです。「日本を変える、世界が変わる」というブランドメッセージのもと、個社の課題解決にとどまらず、日本企業や産業の可能性を広げることに向き合える環境があります。


もう一つの魅力は、若手のうちから一人のコンサルタントとして尊重・抜擢される風土です。一般的なファームではリサーチや分析、資料作成が中心になりやすい中、Kearneyでは若手のうちから問いや仮説の設計からプレゼンテーションまで、一連のプロセスに関わる機会があります。これが、強い個・尖った個への成長を後押ししています。


さらに、同じ問題は二つとなく、企業・テーマ・タイミングごとに全く異なる課題に対し、ゼロから解決策を考え抜くことが求められます。だからこそ、分析力だけでなく、洞察や構想力、チームで価値を生み出す力が磨かれていきます。

成長環境とキャリア支援

Kearneyでは、入社時研修に加え、スキル別トレーニング、昇進時トレーニング、ナレッジシェアリング、メンター制度など、成長を支える仕組みが整っています。本人任せにするのではなく、入社後の安心感を持って成長できるよう支える環境があることも特徴です。


また、Kearneyは10年、20年単位でのキャリア形成を見据え、プロジェクト公募制であるチームアップ制度、官公庁や事業会社等への出向、MBA留学支援、海外オフィスへのトランスファーなど、主体的なキャリア構築を支える制度を備えています。自分の強みや関心を広げながら、中長期で成長していけることも、入社後の大きな魅力です。


Kearneyが重視しているのは、出発点ではなく「成長角度」です。深い専門性と経営視点を備えた「強い個」として成長し、その先で「経営を語れる個」「尖った個」へと発展していくことが期待されています。

働き方とカルチャー

Kearneyは、高いケイパビリティを提供できる規模を持ちながらも、温かさがあり、起業家的で実践的なカルチャーを大切にしています。成果に真剣に向き合いながら、互いを支え合い、挑戦を後押しする風土が根づいています。


また、各コンサルタントがライフイベントやライフスタイルに応じて働き続けられるよう、出産・育児休暇制度、時短勤務・時差出勤制度、リモートワーク制度、兼業・副業制度、サバティカル制度などを整備しています。男性の育児休暇取得実績もあり、長期的なキャリア形成を支える環境づくりを進めています。


休日・休暇としては、土日祝日、年末年始、年次有給休暇に加え、産前・産後休暇、育児休暇、慶弔休暇、傷病休暇、健康診断休暇、公の職務執行に伴う休暇、介護休暇などがあります。

勤務地

入社後は東京オフィス所属となります。プロジェクトによって、国内外の多様な業界・地域に関わる機会があり、短期・長期の出張が発生する可能性もあります。さらに、本人の希望や在籍年数等に応じて、海外オフィスへのトランスファー制度なども設けられています。

求める人物像

Kearneyでは、論理的思考力、定量・定性の両面での分析力、チームで課題解決に取り組む力、そして学業や研究、課外活動などを通じて培った探究心が、仕事に活きると考えています。加えて、自ら考え、対話を通じて本質を捉え、それを行動に落とし込み続ける姿勢を重視しています。


語学力や海外経験は、グローバル案件や海外オフィスとの協働の場面で強みになりますが、英語は必須ではありません。採用時に英語力を測るテストはなく、入社後に英語力を伸ばしたい方に向けた支援制度や、海外MBA進学を後押しする制度もあります。

採用情報

現時点で応募受付中の選考はございませんが、今後の選考機会や最新の採用情報は、Kearneyのウェブサイトおよびマイページにて順次ご案内いたします。マイページにご登録いただいた方には、選考機会がある際に、ご登録のメールアドレス宛にご案内をお送りします。Kearneyにご関心をお持ちの方は、ぜひマイページへご登録ください。
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