【お申し込み・抽選に関するご案内】
本イベントは、誠に勝手ながら抽選でのご案内とさせていただきます。 下記フォームよりお申し込みいただいた皆様の中から、厳正なる抽選を実施いたします。
■ 抽選結果のご案内 8月28日(金) を目処に、お申し込み時のメールアドレスへ結果をご連絡申し上げます。 皆様からのご応募を、心よりお待ちしております。
Geek Hackって、どんなイベント?
「これからはAIを使える人材だ」——企業説明会で何度も言われて、正直まだピンときていない人も多いはず。
でも、本当に価値を生むのは「誰の、どんな課題を、なぜ解くのか」を自分で定義し、AIを指揮して事業を前に進められる人です。その力は、講義を聞くだけでは身につきません。Geek Hackは、それを48時間の実戦でつかむ場です。
「AIは使える」だけでは、もう武器にならない。
実在する事業の課題に、AIを武器に挑む2日間。 AIエージェントを無料で使い倒せる、全国50名限定のAIハッカソンです。
・AIエージェント「Manus」を相棒に、実在する事業の課題へ挑戦。
・参加した学生が、自分の「事業を動かす力」を試す2日間。
数字で見るGeek Hack
・Manus が技術協力・協賛
・全国50名・参加費0円(先着・定員50名限定)
・実在事業のリアルデータ(架空ではない、本物のお題)
こんな人に、来てほしい。
✓ 文系・非エンジニアだけど、「AIを使う側」で事業を動かしたい
✓ PdM・DXコンサル・AIオペレーションを志望、または模索中
✓ AIを触ってみたい。面白そうだし、就活でも武器になりそう
✓ 自分の実力が「ビジネスの現場」でどこまで通用するか試したい
✓ 同じ熱量を持つ全国の仲間と、本気でぶつかり高め合いたい
半分でも当てはまったら、あなたはこの場の主役になれます。
ただのインターンでは、もう物足りないあなたへ。
複数企業との合同開催だからこそ得られる、企業単体のインターンを超える4つの価値。
01 AIエージェント触り放題 普段なら有料級のAIエージェント「Manus」を、期間中ずっと使い放題。コードを書かずに言葉でプロダクトを動かせるから、文系・非エンジニアでも戦えます。
02 企業との選考パスも 参加企業との合同開催だから、あなたの動き次第で複数企業との接点・選考パスにつながることも。本命企業じゃないからこそ、気負わず実力をぶつけられます。
03 実在する事業データで戦う 架空のお題ではありません。リアルなデータ・現場の声をもとに本物の事業課題へ挑む。本選考で出る難しいケース課題にも、通用する力が身につきます。
04 現役プロの直接FB 第一線で活躍するPdM・事業家が、あなたの思考を本気で詰める。本来は有料級の壁打ちを無料で。「なぜそれを作るのか」を問われ続ける2日間です。
本命の選考に挑む前に、ここで一度"本気の失敗"を経験しておく。
相棒は、AIエージェント「Manus」。 Manusは、自然言語で指示するだけでリサーチ・設計・実装までこなすAIエージェント(Meta社提供)。本イベントの開発は、すべてこのManusを使い放題で進めます。
・コードが書けなくても、言葉で指示すればプロダクトが動く
・問われるのは「何を・誰のために作るか」を定義する思考力
・環境構築・事前インストールは別日のセットアップ会で完了。当日は開発に集中できる
48時間後に得られるもの
BEFORE / 参加前
・AIは「使える」。でも何に使えば成果が出るかは曖昧
・自分の実力が、どこまで通用するか分からない
・「事業を動かす」の意味が、まだ掴めていない
AFTER / 48時間後
・「誰の何の課題を、なぜ解くか」から逆算してAIを指揮できる
・「AIで実在事業を動かした」経験を、ESや面接で具体的に語れる
・PdM・DX・AIオペの核となる「事業を動かす思考」を体感している
さらに、あなたの挑戦はMVP・企業特別賞として残り、企業との接点・選考パスにつながることもあります。
2日間の流れ
朝から夜まで、開発・発表・フィードバック・企業との対話が濃密に続きます。密度は高いけれど、その分まるごと就活で語れる経験になります。 ※ 環境構築・事前インストールは、本番前の別日セットアップ会で完了します。
最初は、全員つまずく。それでいい。
ターム1で「AIが思った通りに動かない」瞬間は、ほぼ全員が通る道です。
このイベントは、完璧なプロダクトを求めていません。
まず"動くMVP"を作り切り、「なぜ詰まったのか」を言語化することこそが、最大の学びになります。その突破を、現役プロが隣で伴走します。完成度より、考え抜いた量で勝負してください。
(時間は変更になる場合があります)
DAY 1(8:00–22:00)
09:00–10:30|オープニング & お題発表:企業紹介・アイスブレイクの後、お題と評価基準を発表。個人で2日間の戦略を立てる。
11:30–15:25|ターム1【開発①】:ユーザーリサーチ→課題定義→Manusで開発。まず「動くMVP」を作り切る。班内発表&企業FB。
15:25–19:25|ターム2【開発②】:機能の優先順位づけとプロダクト改善。「なぜこの機能か」をデータで語れる状態へ。
20:25–22:00|ナイトセッション:参加企業との座談会。全社の現役社員と話せる唯一の機会。任意懇親会まで。
DAY 2(8:00–20:30)
08:30–13:30|ターム3【最終開発】:2日間のFBを全て活かし最終プロダクトを完成。各班から代表1名を選出。
14:15–16:10|全体発表 & 結果発表:班代表5名が全体プレゼン。質疑応答を経て、MVP表彰・結果発表。
16:15–17:30|企業プレゼン:参加企業5社が、PdMキャリアの面白さや成長環境を語る。
17:30–19:30|懇親会 & 特別賞:現役社員との懇親会。挑戦を讃える特別賞の発表も。
集まる仲間と、支えるプロ。
参加する学生
学部も志望もバラバラ。制限はありません。共通するのは「AIを"使う側"になって、事業を動かしたい」という想いのみです。
安心して挑める環境
・あなたを伴走する、現役のプロ:第一線で活躍する社会人が、各班に伴走します。華やかな成果の裏側、想定外のトラブル、理想と現実の壁——リアルな経験に基づくフィードバックで、あなたの思考を本気で詰めます。
・主催 GeekSalon の実績:大学生限定のプログラミングコミュニティ。卒業生は Google / Amazon / 伊藤忠 / デロイト / リクルート / DeNA など、各業界の第一線へ。
・技術協力・協賛パートナー:Meta が技術協力し、AIエージェント Manus を提供。世界最先端のAI環境で挑めます。
あなたの2日間は、3つの軸で本気で評価される
・01 経営視点:市場性・収益性・競合優位性・実現可能性。事業として成立するか。
・02 ユーザー視点:課題解決力・UI/UX・継続性。本当にユーザーの役に立つか。
・03 発表・伝達力:なぜそれを作ったのか。論拠を構造的に語り、人を動かせるか。
よくある質問
Q. プログラミングのスキルは必要ですか?
必須ではありません。開発はAIエージェント「Manus」に自然言語で指示する形で進めるため、コードが書けない文系・非エンジニアの学生も活躍できます。問われるのは「誰のどんな課題を、なぜ解くのか」を考え抜く力です。当日は使い方をメンターがサポートします。
Q. 自分のレベルでついていけるか不安です。
大丈夫です。このイベントは「完璧なプロダクト」を求めていません。参加者のほとんどが途中で行き詰まり、そこから学びを得る設計になっています。まず"動くMVP"を作り切ること、そして「なぜ詰まったか」を言語化することを大切にしてください。メンターと現役プロが隣で伴走します。
Q. 2日間とも参加が必要ですか?
はい。3タームの開発を通じて思考が磨かれていく設計のため、2日間のフル参加を前提としています。会場での対面開催(東京・京都)で、オンライン参加はありません。
Q. 事前に準備するものはありますか?
ノートPCと充電器を必ずご持参ください。AIエージェントの環境構築・事前インストールは、本番前の別日に開催するセットアップ会で完了するので、当日は開発に集中できます。服装は自由です。
Q. 参加費はかかりますか?
参加費は無料です。普段は有料級のAIエージェントや、現役プロによる壁打ち・フィードバックを、すべて0円で受けられます。AIを実戦で使い倒したい人にとって、これ以上ないお得な2日間です。
Q. AIエージェントはどれくらい使えますか?
期間中、AIエージェント「Manus」は使い放題です。自然言語で指示するだけでリサーチ・設計・実装まで進むので、コードが書けなくても、考えたアイデアをどんどん形にできます。
Q. 就職活動と関係はありますか?
本イベントは、AI時代に「事業を動かす力」を磨く実戦の場です。参加に選考や応募の義務はありませんが、参加企業との合同開催のため、当日の動き次第で企業との接点や選考パスにつながることもあります。本選考で出るような難しいお題への対応力も鍛えられ、就活にそのまま活きる経験になります。
Q. 参加に条件はありますか?
特別な条件はありません。文系・非エンジニアの方も含め、どなたでも応募いただけます。ただし定員は全国50名のため、参加を希望される方はお早めのエントリーをおすすめします。