デジタルハリウッドでは、実際の予算と課題でマーケティング企画に挑む実践型の3daysインターンシップを開催します。このプログラムの一部を事前に体験いただけるプログラムがございますのでエントリーを検討するための入り口としてご参加ください。
世界を満たす仕事は、 あなたの“好き”から始まる
企画の起点になるのは、専門知識だけではありません。惹かれてきたものや、愛する作品に触れてきた時間も、自分にしかない視点になります。その視点は、誰かが一歩を踏み出すための仕事につながります。このインターンでは、あなたの「好き」を、仕事に活きる視点へと変えていきます。
具体的には、当社が運営するスクールの大学生向けマーケティングをテーマに、チームで企画案をつくります。仮予算50万円の中で、デジタルハリウッドが届けたい価値を、同世代の大学生に届く形へと落とし込みます。良い案は実際に採用される可能性もあります。
Day0(デイゼロ)でやること
Day0は、本編の前に参加できるオンライン導入プログラムです。普段は受け取る側として見ている情報やサービスを、企画やマーケティングの視点から見直してみる。そんな見方の変化を体験します。
■当日のテーマ
自分が最近お金を使ったモノやコトを題材に、「なぜ買ったのか」を考えるオンラインワークです。ニーズを満たす商品と、世界観や共感で選ばれる商品の違いを見つめながら、企画やマーケティングの視点を体験します。
インターンシップで得られること
・消費者目線からマーケター目線へ視点の転換を体感すること
・自分の“好き”や関心を自身の強みとして捉えること
・デジタルハリウッドのカルチャーに触れ、働く自分を想像すること
このインターンシップが向いている人
・クリエイティブやエンタメ、ポップカルチャーに関心がある
・自分の「好き」や関心を企画の視点に変えてみたい
・同世代に届くマーケティング企画を考えてみたい
・マーケティングの実践的なワークに挑戦したい
・正解を求めるより自分で考える仕事に関心がある
デジタルハリウッド株式会社について
Web/CG/映像/プログラミングなどデジタルコミュニケーション分野を軸に教育事業を展開する会社です。文科省認可の大学と大学院は、株式会社であるからこそ可能な意思決定の速さと市場への適応力が武器です。社会人向けスクールの運営や、学校・地域・組織のDX推進事業も拡大しています。
現場の社員は、エンドユーザーの人生に深く踏み込む対人支援のプロであると同時に、常にマーケットを意識した事業の推進者でもあります。現場で得た気づきをすぐに施策へ反映できるスピード感と裁量の高さが、当社で働く魅力でありやりがいです。