「就活、何から始めればいい?」その答えがこの60分にあります。
「周りは動き出しているけれど、自分は何をすればいいかわからない」
「とりあえずガクチカを書いてみたけれど、これでいいのか不安」
28卒の今の時期、そう思うのは当然のことです。
今、最も優先すべきは「ガクチカの作成」や「企業研究」ではありません。
「自分はどのような条件や環境で、最も高いパフォーマンスを発揮できるのか」という
自らのモチベーションの源泉を特定することです。
自分の行動原理を理解しないまま活動を始めても、自分に合わない企業を選んでしまうリスクが高まるだけです。
本イベントでは、たった1時間で「自己分析」から「プロによる客観的な評価」までを完結させ、今後の就活軸を明確にします。
株式会社JoBinsがこのイベントを開催する理由
山口 勇人 (やまぐち はやと)
株式会社JoBins 人事責任者
2021年に第1号新卒として入社し、圧倒的な行動量で営業全社1位を獲得した後、現在は「人の心が動く瞬間」にやりがいを見出し、人事責任者として採用活動に従事。
私たちは、採用を通じて機会を創出したいと考えているテックカンパニーです。
そんなJoBinsで人事責任者をしている、山口勇人と申します。
2021年に新卒で入社したのですが、当時のJoBinsは従業員数6名という立ち上げフェーズでした。
でも、この機会が『僕の人生を180度変えた』と言っても過言ではありません。
だからこそ、私は皆様に『仕事によって人生を切り開く機会』を提供したいと思っています。
そのためには、
「あなたが何ができるか(スキル)」よりも先に、
「あなたの心はどこで、なぜ動くのか(源泉)」
を深く知りたいと考えています。
本イベントを通じて、あなたがJoBinsに合うかどうかだけでなく、
「あなたが本当に高いパフォーマンスを発揮できる環境」を、
自分自身で判断できるようになってほしい。
それが、人事責任者が1on1で対応するこの企画の目的です。
「モチベーショングラフ」による本質的な自己理解
モチベーショングラフとは、幼少期から現在に至るまでの心の動きを可視化したものです。
JoBinsの本選考でも実際に使用しているこの手法により、以下の要素を特定します。
主体性を発揮する際の共通パターン
困難を乗り越える際の原動力
自身が仕事に求める絶対的な価値観・・・など
そして、グラフを深く読み解いていくと、必ずある問いにたどり着きます。
「あなたを、本当に動かしているものは何か。」
それが、ソース・オブ・エナジー(Source of Energy)です。
人が逆境でも折れず、高いパフォーマンスを発揮し続ける人には、
共通して地下深くに眠るエネルギーの源泉があります。
それは
・何かを成し遂げたいという想いからくる「使命感」
・過去の挫折やコンプレックスを原動力に変えた「劣等感」
です。
スキルや経験からは見えにくく、本人すら自覚していないことも多い。
でも、これを言語化できたとき——面接はもちろん、あなたのキャリア選択そのものに一本の軸が通ります。
だからこそ、このイベントでは表面的なスキルの話ではなく、
あなたの「地下3階」を一緒に掘り下げたいと思っています。
1. 人事責任者による「プロのフィードバック」
プロの人事責任者が、あなたのグラフを深掘りします。
自分一人では気づけなかった「強みの再現性」や「思考の癖」をプロの視点で指摘します。
2. 本選考と同等の基準で自己分析
JoBinsの選考で実際に合否を判断する際に使われるワークをそのまま体験できます。
早期から選考基準を肌で感じられる、他にはない体験です。
3. 効率的な60分完結型
「自己分析の手法を学ぶ」「実際に書く」「FBをもらう」の3ステップを1時間で実施。
準備は一切不要で、最も効率的に自己分析の基礎を固めることができます。
当日のプログラム(60分)
①導入 (5分):本日の目的とモチベーショングラフの意義を説明
②モチベーショングラフ作成 (25分):専用シートを用い、自身の過去を棚卸し
③人事責任者との1on1 (30分):個別フィードバック。あなたの「源泉」を言語化します
Q&A
Q. 語れるような実績がありませんが参加できますか?
A. はい。 重要なのは実績の大きさではなく、その時の感情や行動の「理由」です。日常的なエピソードから分析を行います。
Q. まだ志望企業が決まっていません。
A. その状態で問題ありません。 自分のモチベーションの源泉が分かれば、自分に合う企業を論理的に選べるようになります。