株式会社ゼンショーグローバルレストランホールディングス

レストラン・フードサービス

ゼンショーとは?

独自のビジネスモデル「MMD」で食のインフラを担う


「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念のもと、「すき家」をはじめとしたバラエティ豊かなブランドを多数展開し、世界で約15,000の外食店舗を運営する日本トップクラスの企業です。


最大の強みは、原材料の調達から製造・加工、物流、店舗での販売に至るまで、食のサプライチェーンすべてを自社で一貫して企画・設計・運営する独自の仕組み「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」です。


「安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」という使命のもと、独自の監査基準(ゼンショーSFCなど)に基づく徹底した品質管理を行いながら、世界中の人々に食の喜びを届けています。

当社の挑戦

全地球規模でのインフラ構築と、食による社会課題の解決


私たちが向き合っているのは、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という壮大な理念の実現です。

これを成し遂げるため、国内にとどまらず世界中どこへでも、常に安全・安心で高品質な原材料や製品を供給できる体制づくりに挑んでいます。


国によって異なる文化や慣習、価値観の違いを認め、融合させながら新たな食のインフラを開拓していく。

現状に満足することなく、固定概念を打破しながら「地球規模の食のスタンダード」を創り上げることに挑戦し続けています。



組織とカルチャー

実力主義のキャリア環境 × 多様性を活かす現場志向


ゼンショーの仕事とは、会社から与えられるものではなく自らつくり出すものです。

年齢や年次に関わらず、創意と挑戦心を持って主体的に行動できる人財が求められ、若手から実力次第で大きな裁量が任される環境が根付いています。

また、世界規模でのオペレーションを支えるためにテクノロジーの活用も推進しています。

クラウドベースの総合システム構築や、AI技術による業務の自動化など、IT人財・理系人財も多数活躍しています。泥臭い現場の改善と、最先端の仕組みづくりが共存するカルチャーです。

今後の成長可能性

海外新規出店戦略。ダイナミックなグローバル成長フェーズへ


日本で培った確固たる事業基盤とMMDを武器に、現在はグローバル展開を急速に加速させています。 海外に3,000店舗を新規出店するという経営戦略のもと、全地球規模で新たなルートを開拓しています。

アメリカをはじめ世界各国で最適解を導き出す仕組みづくりが進んでおり、「日本から世界へ」「世界から日本へ」の双方向サプライチェーンを構築中です。

巨大な食のマーケットにおいて、世界一のフードカンパニーへと飛躍するダイナミックな成長フェーズにあります。

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