**日本の教育を再設計する**
「なぜ勉強するのか?」「なぜ教育を受けるのか?」
子どもたちからのこの問いに、私たちは明確な答えを持っています。
それは、「得た学びで自らを豊かにすること」と、「培った知恵を社会に還元すること」。
この2つが揃って初めて、教育は本当の価値を持つと考えています。
自分自身の心身の豊かさにつながらず、社会への貢献も生まれないのであれば、
それは本来の教育の姿ではありません。
しかし現実には、受験やテストが目的化し、何のために学んでいるのかを見失っている生徒も少なくありません。
背景には、激変する社会の中で、教育現場が旧来の仕組みから変わりきれていないという課題があります。
現在、入試システムの刷新やEdTechの普及など、教育業界は大きな変革期を迎えています。
だからこそトモノカイは、今の時代に本当に求められる教育を追求し、
それを「事業」として持続可能な形で形にしていくことを目指しています。
関わるすべての人と共に成長し、次の時代を創り上げる人材を、一人でも多く輩出することが、
私たちの使命です。
**トモノカイの価値観**
■【教育×ビジネス】の力で、持続可能な教育改革に挑む
トモノカイは、「事業会社」として教育課題の解決に取り組んでいます。
世の中にある多様な教育課題に対し、NPOや学生団体など様々なアプローチが存在する中で、
私たちが「ビジネス」という手段を採る理由は、課題解決の「持続可能性」にあります。
事業として利益を上げ、それを次の開発やサービスへの投資へと活かす好循環を生み出す。
これこそが、一過性ではない本質的な教育の仕組みを再設計するために不可欠なプロセスであると考えています。
■自律を促す「全員経営」の文化と、若手が主役の挑戦環境
上からの指示を待つのではなく、個人が「何を成し遂げたいか」という志を重視する風土です。
上司やリーダーとの対話を通じて、個人の想いと組織の目標を同期させ、年次に関わらず一人ひとりが自律的にプロジェクトを推進する裁量を持っています。
26年の歴史に裏打ちされた安定した経営基盤があるからこそ、リスクを恐れずに若手が主役となって挑戦できる環境が整っています。
■多様なバックグラウンドを持つ仲間との協働
「教育を再設計する」ためには、既存の固定観念や慣習にとらわれない新しい発想が不可欠です。
そのためトモノカイでは、教育の専門家はもちろんのこと、教育業界での経験を持たない多彩なバックグラウンドを持つメンバーが数多く活躍しています。
また、私たちは机上の空論ではなく「いまの学びの当事者」の視点を大切にしており、現役の大学生スタッフも多数在籍。
世代や専門性を超えた多様な仲間がフラットに協働する環境があります。
・社員の出身企業(一例)
アクセンチュア、ソフトバンク、富士通、リクルート、KDDI、オムロン、SMBC日興証券、明治安田生命、オリエンタルランド、河合塾、ナガセ、公文、学校教員など。
コンサルティング、IT、金融、メーカー、エンターテインメントなど、多様な業界の第一線で経験を積んだプロフェッショナルが、それぞれの専門性を活かして事業をつくっています。