セコム株式会社

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セコム株式会社について

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1962年、日本初の警備保障会社として創業した、セコム。

「あらゆる不安のない社会の実現」を使命とし、社会に信頼される、確かな安心を提供してきました。

これからも、常に一歩先の未来を見つめて、いつでも、どこでも

誰もが安心して暮らすことができる、安全・安心で快適・便利な社会を創造していきます。

事業内容

■セキュリティ事業
■防災事業
■メディカル事業
■保険事業
■地理空間情報サービス事業
■BPO・ICT事業
■国際事業

7つの分野を組み合わせることで、誰もが「安全・安心・快適・便利」に暮らせるサービスやシステムを創造し、社会に不可欠な新しいシステムとして提供します。

企業理念

セコムは、いつも世の中に新しい価値を創り出したいと考えています。
この私たちがめざす姿を実現するために、創業以来、脈々と受け継がれている理念や考えがあります。
それは企業の「人格」と呼べるものであり、世の中における自らの存在意義を決定づけるもの。
この理念があるからこそ、セコムはセコムたり得るのです。


【正しさの追求】

人と社会を尊重する、清廉で、働きがいのある組織の基盤をなす考え方です。

現状打破し、否定の精神で新しいことを行うにあたり、セコムは社会通念や固定観念にとらわれず、正しいか誤りかということを純粋に考えます。正しいと思ったことを徹底して妥協せずに実行しますが、間違っていると思ったら絶対に行わない。すべてのことに関して、セコムの判断基準は正しいかどうか、公正であるかどうかです。

ここでいう正しさ、公正さとは、私たちが生活する社会に対してであり、セコムにとっての正しさ、公正さではありません。セコム内において判断をする場合、いかなる些細なことであっても、必ずそれは社会にとって正しいかどうか、公正であるかどうかの基準尺度に照らして考えることが必須であり、最も重要なのです。

よく企業人が違法行為をして逮捕されると、会社のため、業績を上げるために仕方なく違法行為をしたという企業戦士がいます。しかし、これは会社のためでも何でもありません。

セコムは額に汗して、努力をして、社会に新しい価値を生むことにより利益を得るのであり、まっとうなことを行わずして利益を得ては絶対にいけない。組織のためなら多少ルール違反をしても良いという考えは、セコムではあり得ないのです。

【現状打破の精神】

現状打破の精神は、セコムが創造的に挑戦する組織であり続けるエネルギーです。


人間はその本性として変化を好みません。何の変化もなければ、今まで通りのことをただ習慣的・機械的にやっていれば事は足ります。しかし、変化が起こればそれに対応しなければならず、従来の方法が通用しないために新しいエネルギーを必要とします。そのため、人の常として変化を好まず、楽な方法を取ろうとするのです。

セコムは設立から現在まで、常に新しいサービス事業を行って発展を遂げてきました。新しいものはゼロからの出発であり、確かに難しいことも多々あります。新しいことをする場合に必ず遭遇するのは、「できるはずがない」という拒否的な態度、そして単に批評だけを加えるという冷ややかな反応です。これは新しいものに対する不安感、分からないものに対する恐怖感、古いものに対する愛着からくるものなのです。

しかし、現代は激動の時代であり、社会の進歩は著しい。そのような時代の中で過去の方法にとらわれ、新しい進歩に対するエネルギーを出し惜しんではいけない。安易な方法を取ったら成長しないし、そんな組織はあっという間に衰退していってしまうでしょう。


セコムにとって何よりも必要で先行することは、社員全員が現状に安住しようとする怠惰な心を打ち破り、前進・進歩への意欲と信念を持ちつづけることなのです。

【自己実現のために働こう】

仕事だから我慢する、こんなに不幸なことはありません。

私たちは眠っている時間を別として、意識ある全時間の中で70%位をセコムの組織の中で過ごしています。この時間が楽しいか苦しいか、それによって私たちの人生は決まるといっても過言ではありません。

仕事のためだから我慢しようというような消極的な気持ちで組織の中で過ごすとしたら、こんなに不幸なことはない。間違っています。残り30%の時間で自分の楽しみを得るというのは難しいでしょう。

社員には、セコムのためだとか、組織のために尽くすだとかということを、安直には言ってほしくはありません。仕事は自己実現のためにするものです。セコムの仕事を通じて、担当している仕事を通じて、考えていることやりたいと思っていることを具現化することが、結果としてセコムの成長につながるのです。

セコムの仲間が、自らの人生を歩む上で、「セコムに入ってよかった」、「自分はこの仕事をやっていて良かった」と思える。そんな自己実現、自己達成をすることで、人生を充実させ満足することが、私たちは一番重要だと考えています。

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