『エンカレッジ』とは?
私たちエンカレッジは、全国47都道府県、113の大学に支部を持ち、1,500名以上のメンターが所属する日本最大級のキャリア教育支援NPOです。
これから就活をおこなう学生(エンター)を1on1の面談で応援、一人でも多くの学生が意志のあるキャリア選択ができるよう日々活動しています。
エンカレッジの哲学:『人は、いつからでも変われる』
これが、エンカレッジが設立以来、一貫して大切にしてきた人間観です。
人は、生まれ持った性格や知能、これまで受けてきた教育、今の時点で顕在化している能力、手にしているスキルを超えて、「変わりたい」と強い想いを抱いた時に、必ず変わることができる。
そう信じて、エンカレッジはキャリア選択におけるあらゆる機会格差をなくし、すべての学生が「こうありたい」と意志を持って、思い描くキャリアに踏み出せるよう全力でサポートしています。
キャリア選択に必要な「情報」「機会」「体験」をすべての学生に。
「一人ひとりのファーストキャリアに寄り添う存在でいたい」そのために面談、メディア、イベントなどさまざまなチャネルを通して、就活機会格差の走正に取り組んでいます。
数字で見るエンカレッジ
東大京大、早慶、MARCH、旧帝大などにおいて、学生の約2人に1人がエンカレッジの会員です。その他、主要学校でも1学年のうち平均して約4割がエンカレッジに登録しています。
北海道から沖縄まで、全国113の大学に支部があり、それぞれに想いを同じくする仲間がいます。
※母集団は各大学の民間就職学生数としています。
メンターの活動
社会人になってからも一生繋がる“仲間”が、一気に数百人できるのも魅力です。
全国1,500名以上のメンター同士が交流できる機会もあります。
各大学に支部があり、普段所属している学部やサークルを超えて、1年間、一緒になって打ち込む。
想いを同じくする仲間と、学部を超えて、大学を超えて、地域を超えて1年間切磋琢磨する。
メンター同士の絆は、一生モノの財産です。
■ エンターとの「面談」は、メンターの大切な役割
メンターのいちばん大切な役割は、これから「人生最初の仕事」を決める学生に1on1で面談を続けながら、キャリア選択の伴走をすることです。
1人の学生(エンター)を1人のメンターが担当して、就活の最初から最後まで丁寧にサポートすること。これがエンカレッジの最大の特徴です。
目の前の1人の、とても大切な人生の岐路に立ち合う。その経験を通じてメンター自身も人間として大きく成長することができます。
■ 「1,000名以上規模の組織運営」を経験できる
エンカレッジは非営利のNPO団体で、約1,000名以上のメンターは金銭的な報酬無しで活動しています。つまり、「給料」という金銭的な報酬が用意されている一般企業よりも、運営の面で高いモチベーションが求められます。
「カルチャー」「ミッション」「バリュー」の面でいかに人を惹きつけ、巻き込み、結果につなげていくか。GAFAなど世界のトップ企業でなされているような、高度な組織マネジメントを学生だけで実践しています。
一般企業に就職した場合、リーダーのポジションに就いて組織の意思決定ができるようになるまでには、最低でも3年、日系大手であれば10年はかかります。社会人になる前に、1,000名以上の規模の大組織において、高度なマネジメント力を身につけられる。
学生時代にこの経験を積めるのは、エンカレッジだけです。
■ コーチングや社会人基礎(ポータブル)スキルを無償で学べる
リーダーシップ開発を専門に個人と組織の能力開発を行う株式会社EoDと提携するなど、業界経験20年以上のプロのファシリテーターやコーチによる教育機会を無償で提供しています。
また社会人メンターによるセミナーやオンライン講座も充実。全国どこの支部のメンターであっても等しく教育機会が用意されています。
エンカレッジの活動を通して、社会人になってから活躍する重要な基盤となる『社会人基礎(ポータブル)スキル』も圧倒的に成長させることができます。
目標設計スキル、目標達成スキル、戦略思考、構造化スキル、マネジメントスキル、伝える力、など…
これらのスキルが身につけば、どんな環境でも、どんな会社に入っても、活躍できる人になります。
エンカレッジのメンターになって、「大学最後の一年」を、私たちと一緒に駆け抜けてみませんか?
私たちは、ビジョンに共感して大学最後の1年間を共に駆け抜けてくれる仲間を求めています。
一度、エンカレッジのメンターの話を聞いてみませんか?
下の「【メンター応募|話を聞いてみる💭】」から、あなたが所属する大学のエンカレッジ支部のメンターに会って、実際に話を聞いてみることができます。
あなたとお会いできるのを心待ちにしています。