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【例文あり】負けず嫌いを長所として伝えるには?ポイント・言い換え方を元人事が解説

「負けず嫌いって長所になるの?」と悩む就活生へ。負けず嫌いは十分評価される長所ですが、伝え方に工夫が必要です。元人事の視点から、具体的な言い換え表現とエピソード別の例文5選、面接で差がつくアピール方法を解説します。

「負けず嫌いって長所になるの?」「ネガティブに見られない?」

これは多くの就活生が抱える共通の悩みです。

負けず嫌いは十分評価される長所ですが、伝え方を工夫しないと他の学生に埋もれてしまいます。また、「協調性がない」「自己中心的」というマイナスイメージにつながるリスクもあります。

今回は、元日系大手人事で、en-courageの就活サポーターとして延べ3,000名以上の学生を支援してきた成田さんの経験やen-courage利用者へのインタビューを基に、負けず嫌いを長所として効果的に伝える方法を詳しく解説します。

「負けず嫌い」を長所にする際、まず押さえておくべきこと

負けず嫌いは十分評価される長所ですが、伝え方に工夫が必要です。まずは押さえておくべきポイントを解説します。

企業が求める「負けず嫌い」とは

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企業が求める「負けず嫌い」とは、単に勝ち負けにこだわる性格ではありません。目標達成に向けて粘り強く努力し、困難な状況でも諦めずに成果を出し続ける姿勢こそが、企業が評価する「負けず嫌い」です。ビジネス環境が変化し続ける現代では、現状に満足せず常に高みを目指す向上心や、ライバルの存在をモチベーションに変えて切磋琢磨できる競争心が求められます。

また、壁にぶつかっても諦めず最後までやり遂げる粘り強さや、フィードバックを素直に受け入れて成長し続ける姿勢も重要です。単に「負けたくない」という感情ではなく、成長意欲や挑戦心といった企業の求める人物像とリンクさせて伝えることがポイントです。

負けず嫌いだけでは埋もれてしまうアピール方法に工夫が必要

「負けず嫌い」は多くの学生が使用するアピールポイントです。そのため、単に「私は負けず嫌いです」と伝えるだけでは、他の就活生と差別化できず埋もれてしまいます。

また、「負けず嫌い」という言葉は抽象的で、具体的にどのような強みなのかが伝わりにくいというリスクもあります。採用担当者は「負けず嫌い」と聞いても、入社後にどのように活躍してくれるのかイメージしにくいのです。このため、負けず嫌いをアピールする際は、具体的な言葉に言い換えたり、エピソードで裏付けたりする工夫が必要です。

伝え方を誤ると、ネガティブな印象になることも

負けず嫌いは伝え方を誤ると、以下のようなマイナスイメージにつながる可能性があります。

  1. 協調性がない:チームよりも個人の成果を優先しそう
  2. 自己中心的:自分の目標達成のために周囲を顧みないのでは
  3. 感情的:冷静さを欠いて判断を誤るのでは

こうした印象を与えないためには、チームへの貢献や冷静な姿勢も併せてアピールすることが重要です。

負けず嫌いを長所として効果的に伝えるポイント

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「負けず嫌いです」だけでは、面接官の記憶に残りません。成田さんが人事として採用に関わっていた頃、この点で損をしている学生を数多く見てきました。ここでは、負けず嫌いを長所として効果的に伝えるためのポイントを紹介します。

【最重要】具体性のある言葉に言い換える

「負けず嫌い」という抽象的な言葉をそのまま使うのではなく、「目標達成に向けて粘り強く取り組む力」「常に高みを目指す向上心」など、具体的な言葉に言い換えて伝えることが重要です。

言い換え例一覧

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「負けず嫌い」と一言で伝えても、採用担当者には具体的に伝わりにくいものです。以下の4つのカテゴリで言い換え例を紹介します。自分に合った言い換え表現を選びましょう。

  • 向上心・成長型
    • 常に高みを目指して努力する力
    • 自己成長に貪欲な姿勢
    • 現状に満足せず改善を続ける力
  • 競争・達成型
    • 目標達成に向けて粘り強く取り組む力
    • ライバルの存在をモチベーションに変える力
    • 結果を出すことにこだわる力
  • 挑戦・克服型
    • 困難な課題にも諦めずに挑戦する力
    • 失敗を糧に成長する力
    • 壁にぶつかっても乗り越える力
  • 努力・継続型
    • 目標達成まで地道に努力を続ける力
    • 妥協せず最後までやり遂げる力
    • 誰よりも練習・準備に時間をかける力

自分に合った言葉を選ぶコツ

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自分に合った言葉を選ぶためには、以下の3つのポイントを意識しましょう。

  • エピソードに合うものを選ぶ:自身のエピソードの内容と、選んだ言葉の持つニュアンスが合致しているか確認しましょう。エピソードと言葉がずれていると、説得力が下がります。
  • 企業の求める人物像に合うものを選ぶ:志望企業の社風や「求める人物像」と照らし合わせましょう。企業が重視する価値観に合った言葉を選ぶことで、マッチ度をアピールできます。
  • 第三者に合う言葉を聞く:就活エージェントなどに相談し、人事の視点で分析してもらいましょう。客観的なフィードバックを得ることで、より適切な言葉を選べます。

説得力のある構成で伝える

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長所を効果的に伝えるには、説得力のある構成が重要です。以下の5つの順序で構成しましょう。

  1. 結論:あなたの長所は何か?(具体的に言い換えた表現で伝える)
  2. 価値観:その長所を大切にしている理由は?(なぜその力を重視するのか)
  3. 具体例:長所が発揮された場面は?(エピソードで裏付ける)
  4. 周囲への影響:自分の行動が周りにどんな影響を与えたか?(客観的な評価や成果)
  5. 仕事への活用:入社後、その長所をどう活かすか?(企業での貢献イメージ)

この構成に沿って話すことで、論理的で説得力のある自己PRになります。

▼長所の構成について、詳細は以下の記事で解説しています。
面接で長所・短所を聞かれたら?元人事が教える正しい答え方と例文

「他人に負けたくない」ではなく「自分に負けたくない」に焦点を置く

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「他人に負けたくない」という表現は、「他者を蹴落としたい」というネガティブな印象につながりがちです。代わりに、「自分に負けたくない」という視点でアピールしましょう。

  • NG例:「ライバルに絶対負けたくなくて必死に練習した」
  • OK例:「昨日の自分を超えたくて、毎日少しずつ練習量を増やした」

「自分に負けたくない」という視点で伝えると、自己成長への意欲やストイックさがポジティブに伝わります。他者との競争ではなく、自分自身との戦いにフォーカスすることで、協調性に欠けるという印象も避けられます。

協調性・計画性があることも併せて伝える

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負けず嫌いは「独りよがり」と受け取られるリスクがあるため、協調性や計画性も併せてアピールしましょう。具体的には、エピソードの中で以下のような要素を盛り込むと効果的です。

  • チームへの貢献:「自分の成長だけでなく、チーム全体の目標達成に貢献した」
  • 周囲との協力:「仲間と切磋琢磨しながら、互いに高め合った」
  • 計画性:「感情に任せるのではなく、計画的に努力を重ねた」
  • 他者への配慮:「自分が成長することで、周囲にも良い影響を与えた」

例えば、「誰よりも結果を出したかった」という表現よりも、「チームの目標達成のために、誰よりも努力した」という表現の方が、協調性も伝わり好印象です。負けず嫌いという個人の強みを、チームへの貢献につなげて語ることで、企業が求める人材像にマッチしたアピールになります。

短所との一貫性を保つ

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長所と短所の両方を伝える際、この2つは表裏一体で考えて一貫性を保つことが重要です。負けず嫌いを長所にするなら、短所も負けず嫌いの裏返しとして矛盾しないものを選びましょう。

例えば「頑固」「熱くなりすぎる」「完璧主義」などは、負けず嫌いから派生する短所として自然です。逆に「諦めが早い」「競争心がない」といった短所を挙げると、負けず嫌いとの矛盾が生じ、話の信憑性が低くなってしまいます。

面接で負けず嫌いを深掘りされることを想定する

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面接では、自己PRの内容について深掘りされることが一般的です。負けず嫌いをアピールする場合、以下のような質問が想定されます。

  • なぜ負けず嫌いだと思うのですか?
  • 具体的にどんな場面で発揮されましたか?
  • 負けず嫌いが裏目に出た経験はありますか?
  • その経験から何を学びましたか?

これらの質問に対して、具体的なエピソードや学びを準備しておきましょう。ESに書いた内容だけでなく、より詳細な経験を語れるようにしておくことが重要です。

負けず嫌いを長所にする時の注意点

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負けず嫌いをアピールする際、伝え方を誤ると逆効果になることもあります。成田さんが面接官として見てきた中でも、もったいない失敗をしている学生は少なくありませんでした。避けるべきポイントを押さえておきましょう。

協調性がないと受け取られる表現は避ける

「誰にも負けたくない」「自分の成績だけを考えていた」といった表現は、協調性がない印象を与えます。「チームの目標達成のために誰よりも努力した」「仲間と切磋琢磨しながら成長した」など、協調性も伝わる表現を心がけましょう。

企業の求める人物像とずれたものは避ける

自己PRの内容が、志望企業の求める人物像とずれていると、マッチ度が低いと判断されてしまいます。例えば、チームワークを重視する企業に対して「個人で結果を出すことにこだわる」とアピールしても、好印象にはつながりにくいでしょう。

企業研究を十分に行い、採用HPや社員インタビューなどから求める人物像を把握しましょう。その上で、自分のアピール内容が合致しているか確認することが重要です。

感情的・攻撃的と思われる表現は避ける

「絶対に負けたくなかった」「相手を打ち負かすことに燃えた」といった表現は、感情的・攻撃的な印象を与えます。「冷静に状況を分析しながら努力を続けた」「計画的に取り組んだ」など、理性的な面も伝わる表現を心がけましょう。

▼その他、基本的な避けるべき表現については、こちらの記事もご参照ください。
落ちないエントリーシートの書き方企業が見ているポイントと対策まとめ

負けず嫌いを長所とした例文5種

「具体的にどう書けばいいかわからない」という声は、en-courage利用者へのインタビューでもよく聞かれます。ここでは、エピソード別に5つの例文を紹介します。自分の経験に近いものを参考にしてください。

アルバイト

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【例文】

私の強みは、目標達成に向けて粘り強く取り組む「向上心」です。私は「できないことをできるようになる」という成長実感を大切にしています。この価値観は、飲食店のアルバイトで売上目標を達成した経験から培われました。大学2年生から始めた居酒屋のアルバイトで、私は新人ながら「月間売上トップ」を目標に掲げました。最初は接客スキルが低く、なかなか成果が出ませんでした。そこで、先輩の接客を観察してメモを取り、毎日10分の自主練習を3ヶ月間続けました。さらに、常連のお客様の好みを覚えてメニュー提案を行うなど、工夫を重ねました。その結果、入店半年で月間売上トップを達成しました。私の取り組みを見た後輩たちも同様に目標を立てるようになり、店舗全体の売上向上に貢献できました。入社後は、この向上心を活かして目標に向けて粘り強く努力し、成果を出せる営業として貢献したいと考えています。

【ポイント】

  • 冒頭で「向上心」と具体的に言い換えている
  • 数字(3ヶ月、半年)を使って具体性を出している
  • 周囲への影響(後輩への波及)も述べている

ゼミ・研究活動

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【例文】

私の強みは、常に高みを目指して努力する「成長意欲」です。私は「現状維持は後退」という考えを大切にしています。この価値観は、ゼミでの研究活動を通じて培われました。経営学ゼミに所属し、企業の組織文化について研究しています。ゼミ内で毎月行われる発表会で、当初は他のゼミ生と比べて質の低い発表しかできませんでした。悔しさから、週に3回は図書館で先行研究を読み込み、教授にも積極的に質問しに行きました。その結果、3年生の秋には「最優秀発表賞」を受賞しました。私の研究への姿勢が周囲にも影響を与え、ゼミ全体で論文の読み合わせ会が始まるなど、学びの質が向上しました。入社後は、この成長意欲を活かして常に自己研鑽を怠らず、専門性の高い人材として貢献したいと考えています。

【ポイント】

  • 「成長意欲」という具体的な言い換えを使用している
  • 価値観「現状維持は後退」で人柄が伝わる
  • ゼミ全体への良い影響も述べている

部活・サークル

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【例文】

私の強みは、ライバルの存在をモチベーションに変える「競争心」です。私は「誰かと競い合うことで成長できる」という考えを大切にしています。この価値観は、大学のテニスサークルでの経験から培われました。サークルでは、同期にレギュラー争いをするライバルがいました。最初は彼に勝てず悔しい思いをしましたが、その悔しさをバネに、毎朝30分の自主練習を1年間続けました。また、彼の強みを分析して自分の練習に取り入れるなど、競争を成長の機会と捉えました。その結果、3年生の学内大会でライバルに勝利し、レギュラーの座を獲得しました。私たちの切磋琢磨する姿勢がサークル全体に広がり、練習の質が向上してチームとしても地区大会で準優勝を果たしました。入社後は、この競争心を活かして周囲と切磋琢磨しながら成長し、チームの成果に貢献したいと考えています。

【ポイント】

  • 「競争心」を前面に出しつつ、チームへの貢献も述べている
  • ライバルを敵視せず、成長の機会として捉えている点が好印象
  • 協調性もアピールできている

長期インターン

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【例文】

私の強みは、困難な課題にも諦めずに挑戦する「粘り強さ」です。私は「壁にぶつかった時こそ成長のチャンス」という考えを大切にしています。この価値観は、IT企業での長期インターンを通じて培われました。大学2年生から1年間、Webマーケティングの長期インターンに参加しました。入社当初、全く成果が出ず、数値目標を3ヶ月連続で未達成でした。しかし、諦めずに原因を分析し、社員の方にフィードバックを求め続けました。週に10時間以上をスキルアップに費やし、PDCAサイクルを回し続けました。その結果、入社半年後には月間目標の150%を達成しました。私の粘り強く取り組む姿勢が評価され、後輩インターン生の育成担当を任されるようになりました。入社後は、この粘り強さを活かして困難な課題にも諦めず取り組み、成果を出し続けられる人材として貢献したいと考えています。

【ポイント】

  • 失敗から成長した過程が明確
  • 具体的な数字(3ヶ月、半年、150%)で説得力がある
  • 周囲への貢献(後輩育成)も述べている

ボランティア活動

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【例文】

私の強みは、目標達成まで地道に努力を続ける「継続力」です。私は「小さな積み重ねが大きな成果につながる」という考えを大切にしています。この価値観は、子ども食堂でのボランティア活動を通じて培われました。大学1年生から3年間、地域の子ども食堂でボランティアを続けています。当初は参加者が10名程度と少なく、継続的な運営が課題でした。私は「参加者を50名に増やす」という目標を立て、毎週SNSでの情報発信、チラシ配布、学校への案内など、地道な活動を続けました。その結果、2年後には参加者が60名を超え、目標を達成しました。私の継続的な取り組みに触発されたメンバーも増え、運営体制が強化されました。入社後は、この継続力を活かして地道な努力を惜しまず、長期的な視点で成果を出せる人材として貢献したいと考えています。

【ポイント】

  • 「継続力」という具体的な言い換えを使用している
  • 3年間という長期的な取り組みで継続力が伝わる
  • 数字で目標と成果を明確にしている

よくある質問

就活のサポーターとしてよく聞かれる質問や、en-courage利用者へのインタビューで出てきた疑問への回答をご紹介します。

Q. 負けず嫌いを長所にするのは本当に良いの?

問題ありません。ただし「負けず嫌いです」とそのまま伝えるのではなく、「向上心」「競争心」「粘り強さ」など具体的な言葉に言い換えることがポイントです。自分に合った言い換え表現がわからない場合は、就活エージェントに相談して客観的なアドバイスをもらうのがおすすめです。

Q. 負けず嫌いをアピールするときのNG例は?

代表的なNGは、「負けず嫌いです」だけで具体性がない、エピソードがない、「誰にも負けたくない」など協調性がなく見える表現、「絶対に勝つ」など感情的・攻撃的な表現の4つです。自分の自己PRに当てはまっていないか不安な場合は、就活エージェントに添削してもらうと客観的なフィードバックがもらえます。

Q. 負けず嫌いは短所にもなるの?

なります。「頑固」「熱くなりすぎる」「完璧主義」などは、負けず嫌いの裏返しとして挙げられる短所です。短所として伝える際は、克服に向けて努力していることも添えると好印象になります。自分の伝え方で大丈夫か不安な場合は、就活エージェントに模擬面接をお願いすると実践的なアドバイスがもらえます。


監修:成田 駿

元日系大手人事/就活サポーター

日系大手事業会社で最年少部長に就任し、新卒採用に5年以上従事。戦略設計からイベント企画、選考フロー、研修まで新卒採用の入口から出口までを幅広く担当し、延べ3,000名以上の学生と接点を持つ。人事業務以外でも累計2,000名以上の就活生を個別に支援し、大手・外資・メガベンチャーなど多様な企業への内定実績を誇る。

元日系大手人事/就活サポーター

全国約120の大学に支部を展開し、就活生を対象としたキャリア教育支援を行うNPO法人。独自にイベントやメディアを多数運営し、年間2,500件以上のセミナーを開催。企業と学生の間に年間約80万回の接点を創出するなど、国内最大級の規模で活動している。すべての就活生が本質的なキャリアを通じて人生を最大化できるよう、個別支援やコミュニティづくりを通じたサポートを目指している。