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京都府庁_公務員業界_通過エントリーシート (21卒本選考)

京都府庁、21卒_本選考の通過エントリーシートです。

あなたがこれまでに経験してきたことを踏まえ、具体例を挙げ、京都府が「求める人材像」に照らして自分自身をアピールしてください。(700文字)

【相手の目線に立ち、現場主義を徹底した経験】【あらゆる主体と連携・協働した経験】 私の「マネジメント力」は、100人規模の大学祭実行委員会として約35の参加団体を3人チームで統括し、団体の不満ゼロという成果をあげた経験に表れています。団体側の不満は、実行委員との信頼関係が欠如のため、事前に相談できずに生まれてしまうと考えた私は、チームの2人に団体との文面や面談による意思疎通を指示しました。その結果、例えば9つの音楽演奏団体から「狭いキャンパス内での団体間の音の衝突が気になる」などの不満が大学祭前に表出したため、実行委員会内での調整や団体同士での話し合いを主導した結果、アンケートで不満ゼロとなりました。この経験から、現場主義の中での対話の重要性を学びました。 【前例にとらわれず果敢にチャレンジした経験】 私の「挑戦し、やり切る力」は、学部3年生で論文を書き上げ、日本農業経済学会での学会報告と査読付き学術雑誌への論文掲載を実現した経験に表れています。自己成長と社会に役立つ情報を届ける2つの目的で挑戦を決めた論文執筆は、当時研究経験の無い私にとって進め方も手探りの困難なものでした。また、従来、その学会で口頭報告を行う3年生は全国に1人もいないほどの高難易度でした。与えられた4か月の期間内は、食事と睡眠以外のほとんどの時間を研究に充てるなど、テーマ設定から計量分析後の解釈までをやり抜いた結果、何とか期限直前に論文が完成し、学会報告を行うことができました。その後の査読で指摘された修正事項の多さを乗り越える過程も含めて、物事をわかりやすく表現する力や論理的思考力を伸長できました。

学業において力を入れてきたこと(0文字)

学部時代に論文を2本書き上げ、学会発表後にレフェリーの審査を乗り越え、2本とも査読付き学術雑誌に掲載を決めました。また、兵庫県庁総合農政課と研究室単位で意見交換会を行い実際の施策の妥当性について議論しました。

社会的活動や学生生活において力を入れてきたこと(0文字)

・大学祭実行委員会で30以上の参加団体を統括して不満ゼロを実現したこと。 ・小中高生が対象の学習塾での個別指導による学力UP ・NPO法人での22卒就活生のキャリア支援活動(面談・イベント企画) ・関東の学生・社会人と農業・食料問題の啓発オンラインイベント企画・運営

京都府職員の志望理由(0文字)

府内全域が輝く地域づくりには、京都府と私が掛け合わされば大きく貢献できると考えたからです。ベンチャーチャレンジ職員育成事業などに見える挑戦心に共感するとともに、市町村や国との連携や施策の立案に私の経済学的な知見を活かし、施策の効果を最大限に引き出したいです。

京都府職員として取り組みたい仕事(0文字)

取り組みたい仕事は多岐に渡りますが、例えば「新産業創造・成長」に向けてビッグデータ活用・京都観光交流圏周遊プロジェクトに取り組みたいです。地域間の魅力を掛け合わせるなど観光客の周遊促進施策の設計に、経済学やデータ解析の知見などを活かしていきたいです。