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SMBC日興証券_ES(2020卒_本選考)

SMBC日興証券、2020卒_本選考の通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:本選考 職種:投資銀行部門

投資銀行業務を志望する理由について述べてください。(300文字以内)

志望する理由は2つあります。1つ目は社会に大きなインパクトを与えられるからです。投資銀行部門では企業を資金調達やM&Aなど金融面からサポートすることを通じて様々な業界の改善に関わることができ、それにより社会へ広くインパクトを与えられるのが魅力的です。2つ目は最も成長できるからです。投資銀行部門は様々な業界のお客様と関わるので業界の横断的な知識を得ることが出来るとともに、金融面の知識という専門性も身につけることが出来ると考えました。また膨大な仕事を限られた時間かつ扱う金額や規模が大きいのでプレッシャーのかかる状況で行う必要があり、そのような環境で働くのはビジネスの体力作りにも資すると考えました。

効率的に物事を進める為に意識してきたことを、具体的な経験と共に教えてください。(300文字以内)

体系化することを意識しています。私は学部三年時にスタートアップで一年間インターンをしていました。そこで営業を担当していた際に、営業行動を4段階に分け体系化することで効率的に営業活動を行いました。このように体系化することで効率化した点が2点あります。一点目が改善施策です。営業を体系化することでどの段階で行き詰っているかが明白になり、迅速に改善策を実施すことが出来ました。二点目が営業方法の共有です。営業方法をメンバーに共有する際にも、体系化しているので他のメンバーがスムーズに営業方法を理解し実施することが可能となり、またフェイズごとに問題点を指摘できるのでアドバイスも効率的でした。

最近気になったM&A / 資金調達等の案件を1つ挙げ、その理由について述べてください。(400文字以内)

スプリントとTモバイルの合併に経済と政治的な観点から興味を持ちました。経済的な観点は、この合併が5G競争にもたらす影響です。今後ビックデータやIoTがより普及する上で大量の通信を担保する必要があり、5G回線はそれを担保するのに欠かせないインフラになります。そのため、5Gインフラを整えることが今後の通信ビシネスにおいて最も重要なテーマになると考え、その観点から、5Gの開発、整備を効率化するこの合併に興味を持ちました。政治的な観点はCFIUSによる審査です。本件に関わる2企業の親会社であるソフトバンクとドイツテレコムがファーウェイ機器を使用しないことを条件として合併が承認されたというニュースを読みました。本件は中国系企業による買収ではないにも関わらず、米国と中国の対立によって直接は関係ない案件にも影響が出てくることを知って、学習分野とビジネスがつながり興味を持ちました。