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エス・エム・エス_ES(2020卒_本選考)

エス・エム・エス、2020卒_本選考の通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:本選考 職種:総合職

あなたが学生時代に特に注力したこと(400文字程度)

大学のフィールドホッケー部に4年間所属し、最終学年は主将としてチームを牽引した。主に組織マネジメントに注力し、退部者を大幅に減らすことに成功した。 課題は「退部者が多いこと」で、毎年約15名入部するのに対し1年後には半数、2年後には5名程度しか残らないという状況だった。 チームの総戦力を上げるためにはより多くの部員数が必要と考えた上で、部員一人一人に飲み会などを通じてヒアリングを行った。そこで分かった問題は部員のモチベーションが低いこと、そしてその原因は部活動を通して達成感が得られてないことだと判断した。 そこで1・2年生に対して試合機会を従来の2倍ほど増やした。また、下級生が、意見や不満を言いやすくなるよう縦割りのグループを作りそこでご飯会や飲み会などを行うようにした。 また、それまでは「伝統」だからという理由で存在した業務やルール、練習のメニューや戦術も全てMTGで本当に必要かどうか話し合い、不要なものは排除することで部活動に理不尽を無くし納得感を持つことができるよう工夫した。 以上により私の代の退部者は1名と、例年と比べれば大幅に減少した。

あなたが学生時代に特に注力したこと②(400文字程度)

大学院生になってからYoutubeへのゲーム動画投稿をしている。元々ゲームが好きで日常的に遊んでおり、それを何かに活かせないかと思い始めた。 ゲームのみならず動画編集にも熱中するようになり、寝ることを忘れて作業していた。 始めた当初は、何も考えず動画を製作しアップロードしていたが再生回数が全く伸びず、ここでマーケティングの必要性を肌で感じた。視聴者はどうのようにして動画にリーチするのか、どういった人物に刺さるのか、そもそも投稿しているゲーム自体の市場はあるのか、トレンドは何なのかなどを、失敗を繰り返しながら考えるようになっていった。実験的に様々な変数を変えながら動画を出していき、どのゲームをどの時間帯にどういった内容で動画にすればエンゲージが集めやすくなるかを把握していった。 始めた当初はYoutube上のアルゴリズムも動画マーケティングも何もよく分かっていなかったが、要素が異なる動画を複数投稿し、その違いを注意深く分析することで次第に把握してきたという段階である。

就活の軸(400文字程度)

新規事業立案やマーケティングに携われる これら私の就活の軸である。将来的に「やりたいことを常にやっている」人間でありたいという想いがある。そのためにはどのような時代であっても一定以上の高い価値を提供できる必要があると考えている。 この先社会がどのように変化していくか分からない、環境が大きく変わっていくにあたって必要なのは適応力だと考えている。それは生物の進化の歴史からも裏付けされている。人間社会における適応力とは即ちどれだけ新しいことにチャレンジできるか、である。そのための①で、個人的にも新規事業を立ち上げる場に身を置きたい、また必要なマーケティングの素養を身に着けたい、と強く思っている。