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ソフトバンク_ES(2018卒_本選考)

ソフトバンク、2018卒本選考の通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度 : 2018卒

選考 : 本選考

職種 : 総合職

ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (200字~) ※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念  ※

ソフトバンクバリューと私の強みで一致している部分は、「挑戦・執念」です。具体的なエピソードとして、廃部の危機に瀕していたサッカーサークルを代表として再建することに尽力した話があります。年々新入部員とサークル活動に来るメンバーが減少しており、活動が出来ない状況が頻繁に続いていました。大きな問題の一つとして、通年で参加していた社会人リーグの中止がありました。社会人リーグが中止になることは自分たちがサッカーをする環境が無くなることなので、サークルの死活問題でした。私は代表として先輩方や、これから入ってくる未来のサークル部員の為にサッカーをする環境を残したいと強く思い、社会人リーグの復活を試みました。そこで2つの行動を取りました。1つ目は、新規チームを要請するためにサッカー関係者に直接アポイントメントをとり参加交渉をしたこと。2つ目は、昨年度脱退してしまったチーム同士で合同チームを作るようにリーグ運営の統括責任者に提案したことです。最終的に自分のリーグ存続に対する思いが伝わり、合同チームと新規チームを1チームずつ呼ぶことができ、無事にリーグを復活させることが出来ました。結果としてメンバーのモチベーションも向上し、部員の練習参加率も前年と比べ約120%上昇しました。この結果から、キーマンの合意形成を取ることの重要性と、熱意と執念を持って行動することの大切さを学ぶことができました。

30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)

私が考える30年後に最も必要とされるサービスは、全てのモノをインターネットに繋ぎ管理できるプラットフォームだと思います。背景として近年ますます先進国ではIoT化が進んでおり、人々の生活の中に常にインターネットが介在する世界になってきています。まだまだ中東、アフリカなどの地域ではインターネットの普及率は15%〜30%前後となっていますが、30年後には全ての地域でインターネットが普及していると考えています。発展途上国の人々が今までの生活よりもさらに便利で豊かな生活を手に入れること。その事実が世界的にも大きな1歩を踏み出すことになるでしょう。そういった世界を実現するために、私はソフトバンクで世界中のインターネット設備を整えることに挑戦したいです。具体的には、できるだけ安価で誰でも利用できるような通信端末を開発し、通信環境も付随して整えることにチャレンジしたいです。現時点では、この世界を実現するのはかなり難しいと考えています。しかし、持ち前の「チャレンジ精神」と「執念」で一歩でも近づけるようにソフトバンクで貢献したいです。