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富士通総研_ES(2020卒_夏インターン)

富士通総研、2020卒_夏インターンの通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:夏インターン 職種:コンサルタント

インターン応募の動機(400文字以内)

今回のインターンに応募した理由は二つあります。一つは実際のコンサルティング業務を体験できることです。顧客企業の業務改革におけるプロセスである課題の洗い出し~改善策の提案をグループで三日間かけて行うということで実際のコンサルティング業務がどういうものなのか少しでも理解できるプログラムになっていると思いました。現時点で自分が思っているコンサルティングは完全に正確とは言えないと思いますし、どの程度合っているのか確認し、この仕事が自分の強みを活かすのに最適なのか考えたいと考えています。もう一つは新たな自分を探すことです。実際のコンサルティング業務を体験する中で、グループワークなどで初めて体験することが多くあると思います。それを専攻や専門分野が違う人たちと行うことで刺激を受けることになると思うし、今まで知らなかった自分を見つけ、今後のキャリアで活かしたいと考えています。

コンサルティングとは、どのような流れで、どのような業務をすると考えているか。(400文字以内)

コンサルティング業務は大まかに言うと、①課題の洗い出し②課題の整理③課題の優先度の決定④改善策の検討⑤改善策の提案という流れで行われていると考えています。①~③が分析に当たる業務であり、顧客企業から話を聞き、そこから課題を探し出しそれに伴い大量と資料を読み取り、課題に関するデータを集める。そこから出た課題に優先順位をつけやるべきことを明確にする。そして④~⑤で解決策を考察することになる。分析して得た課題に関するデータをもとに短期的、長期的のように顧客のニーズに合わせて解決策を考察する。課題は単純なものではなく、複雑であることが多いと思われるため、解決策は一つではなくいくつか用意する必要があると考える。その解決策を顧客にわかりやすく報告し、その中で最善の解決策を提案することをゴールとする。

今まで学んできたことでコンサルティング業務に生かせることはあるか。またどんな場面で生きるのか。(400文字以内)

今まで学んできたことでコンサルティング業務にいかせることは大きく分けて二つあります。一つは、データを読み取ることです。私は社会学を専攻しているのですが、社会学の性質上、講義やゼミの中で多くの文献や資料を読み取る必要があります。その過程で、自分が選択したテーマではどのような文献、資料をよめばいいのかを多くの文献、資料から選び、必要なデータを抽出してきました。これはコンサルティング業務のデータ分析にもいかせるのではと考えています。もう一つは問題認識力です。これまでの学生時代で文化祭のクラス代表やオープンキャンパスの学類代表を務めてきました。この中で、自分たちが目標とすることになにが必要で、なにをするべきかを組織のトップとして考え、課題に取り組むということをしてきました。これを通して問題認識力が高まったと思っており、これはコンサルティング業務における課題の分析で必要なものだと考えています。